一週間以上たまった日記なら先にメモ帳に書きためてから貼ればいいのに、こうして繋ぐ
とどうしても巡回で時間を無碍にしてしまう。それよりも忘れていたのは今日が2009年初
更新ということ、どうも皆さんあけましておめでとうございます。大学院への出願がもう
すぐそこまで迫っているのに要項すら見ていないのは、自分には到底無理だという現実を
知りたくないが故のimf極まりない「じゃあどうしたいの?」的行為です。大学院はフリー
ター生産工場とも言いますし、文系は進学するメリットも薄く、既に免許取得見込のある
私が進学する意味は本当に学歴ロンダリング以外の何者でもありません。今日は最近まる
でやっていないもののlog inだけはするメッセから見えた気になるニュースを貼ります。
■産経ニュース【内定取り消し者の就学延長 費用減額で神奈川大学】09.1.9 21:13
就職内定を取り消される学生が相次いでいることを受け、神奈川大(横浜市)は9日、こうし
た学生を対象に正規の授業料の1割程度の費用で、就学延長を一時認める臨時の救済措置を
取ると発表した。同大によると、対象は平成22年3月までに卒業予定で、卒業に必要な単位
を持ちながら、内定を取り消されたり、企業側の内定辞退の募集に応じたりした学生。費
用は1年の延長が10万円で、半年の延長が5万円となる。同大にはすでに業績悪化を理由に
企業から内定を取り消された学生が5人、企業側の内定辞退募集に応じるなどした学生が11
人おり、大学側がこうした学生に個別に救済を連絡したという。
(以下関連ニュースリンク)
【内定取り消し続出 各大学が「留年・出直し就活」支援】08.12.28 20:54
世界的な金融危機で、大学生の就職内定取り消しが相次ぐ中、留年することで、改めて
「新卒」として出直し、就職活動を目指す学生に授業料を減免するなどの形で支援する動
きが各大学に広がっている。大学生にとって、厳しい年末年始になりそうだが、各大学で
は「学生の不安が少しでも軽くなれば」と話している。就職活動は新卒が有利とされるた
め、内定を取り消された学生の中にはあえて1年間留年して、「もう一度、新卒として就職
活動したい」という希望も想定される。今回の措置は、そうした学生の希望に応えるもの
だ。青山学院大学(東京都渋谷区)では、来春から1年間だけの特別措置として、卒業要件を
満たしながら、内定を取り消された学生の在学を認め、1年間の学費を減免する方針を打ち
出した。減免率などは今後検討する。同大では、経営破綻(はたん)や業績不振などを理由
に、8人が内定を取り消された。うち5人は就職活動を再開しているが事態は深刻だ。同大
は「学生の希望に沿えるように全力で取り組みたい」としている。学生1人が内定を取り消
されたという工学院大学(東京都新宿区)。ほかにも学生4人が内定辞退を企業から促されて
おり、留年を希望する学生に対する授業料減免の検討を始めた。「留年を勧めるわけでは
ないが、学生の不安を少しでも軽減させたい」湘南工科大(神奈川県藤沢市)でも、同様の
特別措置を検討。内定を取り消された学生はこれまでに出ていないが、「先手を打って学
生をバックアップしたい。4年間学んできた学生にとって不利益にならないようにしたい」
という。一方、内定を取り消された高校生や専門学校生、短大生への支援を打ち出してい
るのは、長崎ウエスレヤン大学(長崎県諫早市)。内定を取り消された高校生らが入学試験
で合格した場合、授業料を半額免除する奨学金制度を創設した。文科省も「こうした奨学
金制度は聞いたことがない」としている。
【「年末に通告…なぜ」学生、悲痛な叫び 内定取り消し相談】
雇用状況改善の兆しがみられない中、多くの学生が不安を抱え、年の瀬を迎えている。
「年末に内定取り消しをだすなんて」「補償金もでない」。日本労働組合総連合会(連合)
が行った採用内定取り消しに関する緊急雇用相談で、来春卒業予定の大学生から悲痛な声
が相次いだ。内定取り消しばかりでなく、採用延期の通告で今後の対応に迷う学生もいる。
相談内容を具体的にみてみると―。■不動産業の会社から内定取り消しを受けた男子学生
(22) 11月下旬に会社が民事再生法の適用を申請。12月5日に内定取り消しの通告を受けた。
通告前に会社に経営状況を再三尋ねていたが、会社側の説明は「大丈夫」の一点張りだっ
た。「早く会社の危機がわかっていれば対応もできた。今ごろ取り消しって、なぜ」と憤
る。会社側からは補償金20万円の提示を受けた。しかし「留年し来年の就職も考えた場合
、少なすぎる金額」。会社への引き上げ要求も考えている。■建設業の会社から内定取り
消しを受けた20代男子学生 7月に内定をもらった。この会社から内定をもらったので、他
の会社の内定は辞退した。翌月、内定していた会社から業績悪化を理由に、内定取り消し
の通告を受けた。改めて辞退した会社に相談したが、新卒採用はすでに締め切った後で、
断られた。大学の学生部にも相談した。しかし、裁判を起こしても、弁護士費用も高額で
次の就職活動にも不利といわれた。再度、内定を取り消した会社に接触したが、「慰謝料
などは一切支払わない」と宣告された。■製造業の会社から内定取り消し可能性の通告を
受けた女子学生(22) 11月下旬。内定を受けた会社から、「来年4月以降、当分の間、自宅
で待機してほしい」と言われた。待機の期間は未定。業績悪化で、今後の会社の見通しも
厳しく、希望部署への配属も難しく、入社式の実施の有無も未定との説明を受けた。内定
取り消しの可能性もありうるとも言われている。このまま、会社を信じて、待ち続けるか
、あきらめて就職活動を再開するか迷っている。◇連合による相談は9、10の両日に電話で
行われた。相談件数は74件。このうち内定取り消しに関する相談は21件(男性15人、女性6人)
だった。業種でみると、最も多かったのは上場企業の経営破綻(はたん)が相次ぎ苦境が目
立つ不動産業の8件。今回は内定取り消し専門の電話相談だったが、派遣社員らからの相談
も相次いだという。相談を受けた担当者は「どうしていいかわからず、先行きに不安を持
つ学生からの相談ばかりだった。取り消しは、雇用秩序を乱す行為。泣き寝入りしないで、
相談してほしい」としている。
【「内定取り消します」突然の電話に言葉も出ず】2008.12.9 22:09
「申し訳ありません。内定を取り消すことになりました」。大阪商業大4年、山本紘子さん
(21)は今年8月17日早朝、設備機器販売会社から、携帯電話に連絡を受けた。就職活動を終
え福岡市の実家に帰省していた。寝起きの頭で何が起こったのか理解できなかった。業績
悪化という取り消し理由や、10日後に会社で説明会を開くという話を淡々と説明された。
「信じてたのに、なんで…」。その後は言葉が続かなかった。4月の就職説明会。上下に変
動のある経常利益表に心配そうな顔をすると、採用担当者は「波が落ちたら次は上がる。
扱っている商品が多いから大丈夫」と太鼓判を押した。「4日くらい眠れない日もあるけど
、やった分だけ見返りがあるよ」。別の女性担当者のやる気に満ちた姿に、将来の自分を
重ねた。「親にどう話そう…」。電話を切った後、真っ先に頭に浮かんだ。出勤前の父親
に「内定取り消しになった」と打ち明けた。会社で人事担当を勤める父親は驚いた様子だ
ったが、最後には「派遣でも契約でもいいからやりたいことを見つけなさい」と言われた。
「どうしようもない時は、頼っていいから」。優しい言葉に子供のように泣いた。東京で
開かれた内定取り消しの説明会には全国から約30人が集まった。「今年度は50億円の赤字
見込み。どうにもなりません」。ひたすら頭を下げる担当者がいた。再就職活動費として
30万円が振り込まれ、次の就職先へ持っていく「配慮書」と呼ばれる推薦書をもらった。
9月に大学のキャリアサポート室に報告に行くと、担当者は親身になって相談に乗ってく
れた。次々に求人票を持ってきて「小さな会社だけど、優良企業だから倒れる心配はな
い」「ここなら山本さんがやりたい仕事ができるかも」。熱心な姿勢がうれしかった。
「もう一度就職活動してみよう」。自然にそう思えた。山本さんはその後、3社から内定
をもらった。再就職活動中、内定取り消しを受けた会社の採用担当者と何度も電話で話し
た。面接のアドバイスから、山本さんの長所や短所を一生懸命考えてくれた。2次、3次と
選考を進むに連れ、一緒になって喜んでくれた。「今思うと、取り消しを伝える社員の人
もつらかったと思う」
【急激な"就職氷河"学生を翻弄】2008.12.9 22:08
大学生や高校生の就職が「売り手市場」から一転、空前の「氷河期」の様相を見せている。
厚生労働省が発表した来春卒業予定の採用取り消し件数は、年度途中にもかかわらず既に
前年度の3.5倍の331人にのぼる。急激な景気変動に学生は翻弄(ほんろう)され、大学側も
慣れない対応に追われている。近畿大(大阪府東大阪市)では内定を取り消されたという学
生が8月以降相次ぎ、11月末までで計9人。業種は業績不振が相次ぐ不動産や建設以外にIT
、広告、コンサル、エステ、マスコミなど中小企業を中心に多岐に渡る。担当者は「こん
な事態は経験がない。急激な変化に対応するのが精いっぱい」と当惑している。桃山学院
大(和泉市)では10月から11月中旬にかけて、男子学生2人から取り消しの報告を受けた。
IT関連会社から取り消された学生は落ち込みが激しく、「今の段階ならまだ紹介できる会
社はあるので、気持ちを切り替えてくれるよう励ましてはいるが、かなり傷は深い」とい
う。関西では大阪商業大(東大阪市)、大阪経済大(大阪市)、大阪産業大(大東市)などで複
数の学生が内定取り消しを受けているほか、関関同立といった有名私大でも取り消し者が
出ている。
でも何故かK宮を蹴ったことに対しては自分でも驚くほど冷静で後悔がなかったりする。
0:17 titleと全く関係のない内定取り消しニュース紹介になってしまった…今月4日にその
存在を知った新書『就活のバカヤロー』は11月14日には出ていて学生に読まれているら
しい、立ち読みで済ませようかとも思ったが買おうかな… 今日新幹線使ったから金無い。
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